2022.09.01

【金買取】金の最新相場をチェック!売るために知っておくべきこと

いま金が高騰していることはご存じでしょうか。

新聞の織り込みチラシや看板などで『金高価買取中!』とよく宣伝されています。

金が高く売れるというニュースを耳にされた方もいらっしゃるのでは?

 

実際、金は今とても高値で買取されています!

もしご自宅に金製品が眠っているのであれば、まだまだ今が売り時!

 

この記事では金が注目されている理由を解説。

2022年6月現在の金の相場も載せていますのでぜひ参考になさってください。

 

いま金の買取価格が高騰しているワケ

なぜ今、金が高いのでしょうか?

その理由は、ウクライナ問題を含めて3つですつです。

 

   ポイント①:投資先として価値が安定している

金は株や仮想通貨とは違い、地球上で発掘できる量が限られています。

そのため金は”不変資産”と呼ばれ、どんな状況でも価値が保たれているのがポイント。

そのため金は価値が下がることが少なく、むしろ年々上がっているのです。

 

また、金は投資だけでなくモノを作る素材としても重要な存在。

例えばジュエリーなどの宝飾品だけでなく、電子部品産業や歯科業界からも必要とされています。

 

このように、あらゆる方面で需要が途絶えないのが金の最大の魅力と言えすね。

 

ポイント②:ウクライナショックによる高騰

現在、金の価値が上がっている最大の理由にはウクライナ問題があります。

 

ロシア軍侵攻によりウクライナ情勢が悪化。それにともなって世界情勢が混乱しています。そのため「株ではなく金を資産にしよう」という投資家が増えたのです。

限られた資源に買いたい人が殺到すれば、価格が上がる。納得ですよね。

 

また、ロシアのルーブルを始め貨幣価値が下がっていることもあり、資産を金に変える人たちが増えているのです。

 

株価の下落と貨幣価値が下がっていることが、金の高騰に繋がっています。

 

   ポイント③:インフレによる高騰

そもそも、インフレとは何でしょうか?

 

インフレを簡単にいうと「物価が上がり続けている状態」のこと。

最近は「〇〇が値上げです」というニュースが増えましたよね。アレもコレもどんどん高くなって消費者を苦しめています。

それなのに残念ながら給料は上がっていません。

 

給料が変わらないのに買える量が減っているというのは、貨幣価値が下がっているといえます。

今の日本は円安。知らない間にお金の価値が減ってしまっているのです!

 

貨幣価値が下がっているときでも金の価値は安定しているのが特徴でしたね。

お金の価値が下がってる時を狙って、金に資産を変える人が増えています。

 

インフレは怖いし辛いですが、金を持っている人には、逆に高く売れるチャンス!

ちょっと嬉しい時期かも・・・それでは、気になる「金の買取相場」を見てみましょう!

 

金の買取相場の目安を確認しよう

ウクライナ問題やインフレの進行で金の価格は上がっている今。

売るタイミングとしてはベストです!

 

まずはあなたがお持ちの「金の種類」を確認して、大体いくらで売れるのかをチェックしてみましょう。

金の種類はコチラの記事で確認できます➡【相場高騰!】貴金属を高く売るチャンス!知っておきたいこと5選 http://kottoukaitori-labo.com/topics/1007/

 

   ポイント④:金の含有量によって変わる金額

金の価格は含有量で決まります。

主な金の種類 含有量
K24(24金) 99.9~100%
K22(22金) 91.7%
K18(18金) 75%
K14(14金) 58.5%
K10(10金) 42%

 

金の種類を調べるときは刻印を見ましょう。

例えば18金であれば「K18」と刻印があるはず。

海外で購入したものであれば「750」といった含有量で表記されていることもあります。

 

やはり24金の買取価格が一番高いですが、10金や14金であっても今であれば高値で売れます。

金を持っている方は買取相場をぜひチェックしておきましょう。

 

   金の買取相場一覧

それでは2022年6月現在の価格をご覧ください。 

金の種類 買取価格(1gあたり)
K24(インゴット)

※利用しやすい大きさに整えられた塊。「延べ棒」と呼ばれることで有名です。

8,712円
K24 8,550円
K22 7,830円
K21.6 7,660円
K20 7,110円
K18 6,540円
K14 4,880円
K10 3,430円
K9 3,040円

 

実は、金の価格は昨年の1月と比べて1gあたり1,000円以上買取価格が上がっています。

10年前と比較するとその価値はなんと2倍です。

 

ご自宅に金製品や「金かも?」と思う物がある方は、まず無料査定してみましょう。

あなたが思っている以上の価値があるかもしれません。

 

 

金買取に必要なものと注意点

査定を依頼する前に、金買取に必要な書類をチェックしておきましょう。

●金を買ってから5年以内に売る場合

●5年を超えて売る場合

では、税金面(短期譲渡所得と長期譲渡所得)で違いがありますので注意しましょう。

 

   ポイント⑤:金買取には身分証が必要

Proof of Identity

個人で金を売るときは身分証明書の提出が必要です。

  • ・運転免許証
  • ・健康保険証
  • ・パスポート
  • ・マイナンバーカード
  • ・住民票
  • ・在留カード
  • ・特別永住者証明書
  • ・学生証

これらのうち1点を用意しましょう。

また2020年2月4日以降に発行されたパスポートには所持人記入欄がありません。

そのため買取店によっては、健康保険証や公共料金の領収書などの住所確認できる書類を併せて出さなければならない場合があります。

 

なお法人として金を売る場合は

  • ・身分証明書
  • ・登記事項証明書(現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書)
  • ・印鑑証明書

以上3点が必要になります。

※登記事項証明書と印鑑証明書に関しては6ヶ月以内の発行のみ有効です。

ご注意ください。

 

   ポイント⑥:手数料が引かれる

金を売るときに忘れてならないのが売却時に引かれる手数料。

たとえば、装飾品から純金の部分を取り出す際の費用などがこれにあたります。

手数料は買取価格の10~30%が目安。

手数料無料の業者もありますが、そのぶん買取価格が安くなっている場合があるので、基本的には手数料はかかると思っていると良いです。

買取価格+手数料で業者を比較するようにしましょう。

 

   ポイント⑦:税金が発生する

金を売ったお金は「譲渡所得」になります。

譲渡所得は年間50万円が控除されますが、売却益と譲渡益の合計が50万円を超えた場合は課税対象となるので忘れずに申告しましょう。

※譲渡所得とは土地や株式など資産を売ったときに得た所得のこと

 

少しややこしいですが、金を購入して5年以内の売却かどうかで控除額が変わってくる点にも注意!

 

●金を購入して5年以内の売却=短期譲渡所得

(金の売却益+その他の譲渡益)-50万円=譲渡所得

 

●金を購入して5年を超えてからの売却=長期譲渡所得

(金の売却益+その他の譲渡益)-5万円】×1/2=譲渡所得

 

購入日より5年を超えて金を売ると譲渡所得が半分になる計算です。

5年以上経っている方は買取額も税金も、まさに今が「最高の売り時」ですね!

購入から5年未満の方も、今の価値を知っておくことはとても大切です。いつでもお気軽に無料査定してくださいね!

金を売ろうと考えているなら高騰している今がおすすめ!

金は年々価格が上がっており、資産として価値がたかいもの

高騰している今だからこそ、ご自宅に眠っている金を売るチャンスといえます。

 

骨董買取ラボでは骨董品だけではなく金の買取も積極的に行っています。

金のほかにも、貴金属・宝石・ブランド品・高級時計などの「資産」を売ろうかな?とお考えの方はぜひご連絡くださいね。

 

弊社は出張買取を行っているので、金だけでなく他のものも同時に鑑定することも可能です。

出張費用は0円『金が本物かどうかわからなくて迷っている・・・』という方もお気軽にご相談ください!

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